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北沢の視力の思い出【ICL手術の前はこう生きてきた】

北沢の視力の思い出【ICL手術の前はこう生きてきた】

こんにちは、北沢です。

今日は私自身のお話です。
主に視力に関する生い立ちについて記述します。

軽く自己紹介

・男
・20代後半
・術前の視力:0.02
・術後の視力:2.0
・現在の視力:0.02
メガネとコンタクトレンズで矯正

9歳のときから視力が低下してメガネなしでは生活できなくなりました。15歳からワンデーのコンタクトを使い始めて、それ以降メガネ&コンタクトが必需品になりました。

今まで大変だったこと

学校生活でメガネ&コンタクトが必需品というのは不利でしたね。

小学生のころ(メガネ)

メガネをかけ始めた9~12歳までの期間はそれほど苦労はした記憶はありません。ただドッジボールで顔面にボールが直撃し、メガネがひん曲がったことは数回ありました。

中学生のころ(メガネ)

13歳以降は近視が進んで大変でした。
水泳の授業では誰がだれだか判別できない状況。
友達に誘われて入った柔道部では、練習や試合中は当然メガネを外します。すると相手のシルエットしか見えなくなるので、相手の一手が見えずに負けた経験がほとんどです。間もなくして帰宅部に入りました。

高校生のころ(メガネ・コンタクト)

15歳以降も近視は進みました。
高校入学と共にコンタクトを使い始めました。鏡で自分の素顔を見れて感動したものです。しかし外泊するときはコンタクト用品も持っていかなきゃいけないので、荷物が多くなり面倒。またコンタクト着用時は時間制限があるのが一番嫌でした。当時はハンドボール部に入っていましたが、夜遅くまで練習するときはコンタクトを外してメガネにしなきゃいけない手間が厄介でした。

それ以降~術前(メガネ・コンタクト)

高校卒業後も近視は進み、左右0.02の最強度近視になってしまいました。

まとめ

活発な学校生活を送りたかったのですが、視力のハンデを負いながらなんとか過ごしてきました。これらの経験から近視矯正手術に興味を持つことになったのです。

次回は近視矯正手術を検討し始めた頃のお話です。
レーシックを検討したときの内容になります。

ここまで読んで頂きありがとうございます。

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