提案/考察

【悲報】桐山漣氏×サピアのICL広告記事が登場

【悲報】桐山漣氏×サピアのICL広告記事が登場

こんにちは、北沢です。
さっきネットニュースを見ていたらICLに関する記事を発見しました。

それがこれです。

桐山漣、最新の視力矯正術ICLで「世界が変わった」https://news.yahoo.co.jp/articles/772f5bdaeaab2ee7de71a52a4fcb2610cc89ca2c

私もICLで世界が変わりましたよ。悪い意味で。

今日はこの記事について気になった点をシェアしていこうと思います。

記事の概要

俳優の桐山漣さんとサピアタワーアイクリニック東京の執刀医K氏の対談が書かれてあります。ざっくりいうと、桐山さんはサピアでICLを受け、ICLを大絶賛している内容です。桐山さんという方がどういった方なのかは存じませんが、この記事全体で気になる点がいくつかありました。

気になる点①:執刀医K氏の経歴に神戸神奈川アイクリニックの記載がない

サピアの執刀医K氏の前の職場は神戸神奈川アイクリニックでした。私は何度もお会いしておりますのでよーく存じております。しかし、この記事の執刀医K氏の経歴に神戸神奈川アイクリニックの名前はありませんでした。ちなみに神戸神奈川アイクリニックは今年2月に倒産しました。その名前をあえて載せないのは彼自身のブランディング戦略として都合が悪いのでしょうか?

気になる点②:「有名人との対談」手法は昔から変わっていない

執刀医K氏は、神戸神奈川アイクリニックの時代からホリエモンや厚切りジェイソンといった有名人とのタイアップ記事を公開してきました。以前は対談の様子が収録されたYouTube動画がたくさん挙げられていましたが、神戸神奈川アイクリニックの倒産と共に綺麗さっぱり削除されております。このように有名人を広告塔にする戦略は今も健在ということが判明しました。

YouTube動画では唯一、ホリエモン配下の寺田さんが手術を受けた様子が残っています。これもいつ消されるかわかりません。寺田さんは神戸神奈川アイクリニックが潰れていったいどう思ったのでしょう。 https://www.youtube.com/watch?v=qe02rrznPm4

気になる点③:手術のリスク説明なし

これも昔から変わってませんでした。このブログでもお伝えしてきた通り、手術である以上ノーリスクというのはあり得ません。断言します。しかしICLをべた褒めし、リスクについての説明は一切しないスタイルは神戸神奈川の時代から何一つ変わっていないことがわかり、とても残念に思います。

まとめ

一言でいうと、「神戸神奈川アイクリニックの時代から変わってない」でした。非常につらいですが、だからこそブログを続ける意義を感じさせる記事でございました。

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