提案/考察

ドライアイ・頭痛を緩和させるアイテム3選【レーシック/ICL難民向け】

ドライアイ・頭痛を緩和させるアイテム3選【レーシック/ICL難民向け】

こんにちは、北沢です。

ICL手術で失敗してから3年の月日が流れました。正直、現在も治っておりません。現実と格闘する毎日です。3年経過した現在の症状は別記事で書きますが、今日はそんな日々を支えてくれているアイテムを皆さんにご紹介したいと思います。

コメント欄を拝見していると北沢と同じ悩みをもつ方々が多いようで、とくにドライアイと頭痛で悩まされている人が多いという印象を受けました。

そこでドライアイと頭痛を緩和できるアイテムを3つご紹介します。これはレーシックで悩んでいる方にも有効だと思います。北沢の実体験を交えてご紹介します。

第1位:ドライアイ向け目薬「スマイルコンタクトEXドライテクト12ml」

ICL失敗以後、朝起きたら眼球がカピカピになってしまいました。そこで毎朝「スマイルコンタクトEX ドライテクト12ml」で眼の水分補給をするところから北沢の1日が始まります。潤いが長時間つづく“ねっとり感”と、目にやさしい防腐剤無添加という特徴をもち、今でも北沢を支えてくれる大切なアイテムのひとつです。北沢が外泊のとき、この目薬を忘れてしまった場合はすぐさまドラッグストアに駆け込み購入します。それくらい手放せません。コンタクト使用者はもちろん、それ以外の方にもおすすめできるアイテムです。また、レーシック被害者のなかにはドライアイで悩んでいる方も少なくない状況です。そういった方々にもおすすめできる商品です。すでに治療用に目薬を使用している場合は併用可否についてご注意願います。

第2位:ツボ押し本「症状別に効くツボ図鑑74」

レンズ抜去後、かなりの頭痛と眼精疲労が1カ月ほど続きました。そんな中「症状別に効くツボ図鑑74」という本に出会い、内容通りにツボを押しました。”わらにもすがる”とはこのことでした。押した個所は鈍い痛みが走る。でも不思議なことに、頭痛と眼精疲労が軽くなったのです。本当に不思議なのですが実体験です。もしこの本がなければ、この本に出会うことができなければ、もしかしたらレンズ抜去後の1カ月間を乗り越えることができなかったかもしれません。頭痛や眼精疲労はレーシック・ICL被害者共通の悩みだと思います。下に北沢が試して効果があったツボ押し方法を載せました。ぜひお試しください。

【この本の活用方法】
本が用意できたら次の手順でツボ押しを行ってください。
P28「前頭葉」→P72「疲れ目」→P174「老眼」

第3位:頭痛薬「ロキソニン」

ICL失敗直後~レンズ抜去までの期間、天地がひっくり返るほどの痙攣・頭痛・動機が起こりました。そのときに神戸神奈川アイクリニックから処方されたのが頭痛薬「ロキソニン」でした。これを飲めば6時間だけ頭痛はキレイに消えます。ただし薬物ですので使いすぎると副作用の恐れがあります。用法用量を守って正しくお使いください。※Amazonから購入するためには薬剤師の確認が必要です。

まとめ

以上、北沢の3年間を支えたアイテムのご紹介でした。私の実体験からおすすめできる物です。レーシック/ICL難民の方、ドライアイと頭痛を持っている方には試していただきたいです。ただし薬は絶対的に安全ではありません。用法用量を守って正しくお使いください。
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POSTED COMMENT

  1. ひな より:

    芸能人の方が「ICLを受けた。世界が変わった!」と仰っているのを見て、安易に手術を考えていました。
    リスクだって相当あるはずなのに、そんな言葉に惑わされて受けてしまう所でした。こちらのブログに辿り着けて良かったです。
    後遺症がまだあるとの事でお辛いと思いますが、何年にも渡って経過を記載して下さって本当にありがとうございます。

    • 北沢 より:

      >>ひなさん、
      こちらこそ、ありがとうございます。

      声高々にICLを絶賛している人いますよね。そういう人はクリニックに雇われた広告塔か、紹介クーポン発行して仲介料をもらおうとするブロガーが多く含まれているようです。「ICLは手術成功率100%!」なんて言っている人もいるくらい悪質です。とても悲しい現状ですね。これからもリスクを伝えるべく情報発信を続けていきたいと思います。

  2. とらねこ より:

    はじめまして。
    大変な状況を発信されていて尊敬します。
    知人がICLを受けたいと言っており、検索してこのブログを知りました。
    質問なのですが、北沢さんはICLをする前、矯正視力はどのくらい出ていましたか?術後は2.0とおっしゃっていましたが、術前に、メガネやコンタクトをつけた状態ではどのくらいの視力だったのか教えていただけると嬉しいです。
    よろしくお願いします。

    • 北沢 より:

      >>とらねこさん、コメントありがとうございます。

      術前とレンズ摘出後の現在、ともに以下の視力です。
      メガネ:0.5~0.6
      コンタクト:1.0~1.2
      何卒宜しくお願いします。

  3. 術後について より:

    はじめまして。こちらのブログは私がICLを受ける前から拝見させていただいておりました。どうしてもICLが必要だったのでリスクも調べた上で手術にのぞんだつもりでした。
    私は術後1週間も経っていないのですが頭痛とドライアイがとてもひどいです。翌日検診の時にそのことを伝えても「慣れるよ」と言われました。ドライアイが慣れるとは?と思いつつも目薬などももらえず、そのまま検診は終わりました。(頭痛は手術に対するストレスだったのかもしれないと思い、今もありますが気にしないようにというか気にならない程度なのでとりあえずは重要視していませんが続くようならそれはその時でまた調べてみます)
    ICLの後遺症?とかでドライアイの方を聞いたことがありますでしょうか?お手すきの際に教えていただければ幸いです。

    • 北沢 より:

      >>術後についてさん、コメントありがとうございます。

      術後の症状、よくなることを心より願っております。ドライアイについては、ICLの後遺症としては確かに存在します。私自身、術後のひどいドライアイになりましたし、ブログやTwitterでご相談いただいた方もICL後にドライアイになった方が少なくないです。眼球の傷口が原因でしょう。眼科医に聞きましたが角膜は血管がない分、完全に傷口が閉じることがないようです。残念ながら術前のきれいな角膜には戻れません。私自身、ICLの切開が3mm程度と聞いていたので甘く見ていたことも否めません。そのせいで記事でも紹介した目薬を何本も消費する日々が続いてます。

  4. 通りすがり より:

    ICLやレーシックを受けたかどうかなんて端から見て分からないので、芸能人はお金を積まれて広告塔になってるだけだと思ってます。

    • 北沢 より:

      >>通りすがりさん、コメントありがとうございます。

      外見からはわからないのでもしかしたら、手術を受けてないのに褒めてるだけの人もいるかもしれませんね。

  5. なな より:

    先週末に術後のドライアイについてコメントさせていただいた者です。北沢さん、ご返信ありがとうございます。ドライアイがひどすぎて1週間検診より少し早い日に眼科に行きました。翌日検診の時にドライアイを伝えていたにも関わらず何もしてくれなかったのではなくて看護師?視能訓練士?の方がドライアイの目薬を渡すの忘れていたそうです……あと眼精疲労による頭痛と吐き気がずっとするのも地味につらく、レンズを抜去する予定です……手術した眼科での抜去は無料になるのですがドライアイの目薬を忘れていたほかにもあり得ないミスがたくさんあり、信頼できないためお金がかかってもほかの眼科さんで抜去したいです……70万をドブに捨てた気分でとてもつらいですが早く眼精疲労をなんとかしたいです……

    • 北沢 より:

      >>ななさん、コメントありがとうございます。

      お返事が遅くなって申し訳ございません。眼の療養が必要でしばらくブログに入れずにいました。
      摘出することにしたのですね。私もお金を払って苦労を背負った身ですので、つらい気持ちはよくわかります。ドライアイは摘出後に治るかは、何とも言えません。しかし眼精疲労は軽くなる見込みはあると思います。快方に向かわれることを心より願っております。

  6. 有名人のレーシック体験談もやらせです より:

    2012年1月15日日曜日

    「イントラレーシックでスーパーアイ!」 レーシックとやらせ業者問題

    ところで、倒産した神奈川クリニックのWEBには、以前、「片山晋吾はイントラレーシックでスーパーアイ!」と
    プロゴルファーの片山晋吾氏が紹介されていた。多くのアフェリエイトサイトでは片山晋吾氏がレーシックを
    受けて2.0の視力になったと盛んに宣伝した。

    しかし、驚愕すべきことに、片山晋吾氏はイントラレーシックを受けていなかったのだ。コンタクトレンズを使っていた。
    私は片山晋吾氏がTVで近視の眼鏡をしているので疑問に思い、以前、神奈川アイクリニックの宣伝を担当していた
    方から真偽を確かめたのである。

    確かに、WEBをよく読むと、片山晋吾氏がレーシックをしたとは書いていない。しかし、「片山晋吾はイントラレーシックで
    スーパーアイ!」と書かれればアフェリエータだけではなく、誰だって片山晋吾がレーシックを受けたと思うであろう。
    「・・・スーパーアイ!(になりたいと思っている)」「・・・スーパーアイ!(になる可能性はある)」のカッコ内の言葉が
    省かれただけなのか!そんな屁理屈は通用しないだろう。

    片山晋吾氏は長い間、神奈川アイクリニックのWEBページのトップを飾っていた。
    このでっち上げの広告を信用して神奈川アイクリニックで治療を受けた患者さんは数多くいるに違いない。

    彼は広告宣伝費を受け取っているはずであり、それであれば氏の行為は不正競争防止法違反の幇助にあたる。

    レーシック業界では「食べログ」以上のやらせの闇が広がっているのである。
    https://web.archive.org/web/20120807073022/http://yahagitoru.blogspot.com/2012/01/blog-post.html

    • 北沢 より:

      >>有名人のレーシック体験談もやらせですさん、コメントありがとうございます。

      お返事が遅くなって申し訳ありません。眼の療養が必要でしばらくブログに入れずにいました。
      ご指摘の通り片山氏をはじめ、広告塔になっている著名人が実際に手術を受けたかどうかは外見からは判断できませんよね。手術してもいないのにあたかも手術を受け人生が変わったという宣伝で一体どれほどの人が悪い方向に人生が変わってしまったことか。とても残念なことで悲しく思います。

  7. どんな芸能人、有名人も絶対に信用するな! より:

    近視矯正手術の宣伝だけではないですが、国内外問わずの芸能人が出ている企業広告を見て信用、信頼するのは愚の骨頂です。芸能人は、有名になりたいという願望と金銭欲の塊ですから、お金を貰えれば何でもやります。芸能人があなたの人生を保証をしてくれることなど一切ないのですから。真っ赤な他人です。堀江貴文とかいうのが良い例でしょう。自分との考えが一致していて、好意的に思っていても、あなたのことを知っているわけでもないですし、家族、友人でもありません。そんな存在を信用してしまうと言う感覚、感性が危険です。彼らが何かしらの責任など一切取ることはありません。

    • 北沢 より:

      >>どんな芸能人、有名人も絶対に信用するな!さん、コメントありがとうございます。

      お返事が遅くなって申し訳ございません。眼の療養が必要でしばらくブログに入れずにいました。

      ホリエモンはとくに影響力が強い人ですよね。今でいうところのインフルエンサーという立ち位置の人が、お金のために手術を宣伝するのはとても危険なことです。自分の人生は自分で責任を取らなきゃいけないのに、有名人の影響力やクリニックの謳い文句に流されるのは絶対に避けなければならないと肝に銘じました。

  8. 杉並区民 より:

    https://youtu.be/oMdZFwh-ME4
    はじめまして。ICLを検討しているものです。ICLを挿入しても、いつかは白内障になるので、その時が来たらICLを摘出して、新たに白内障のレンズを挿入しますよね。
    で、youtubeでICLの摘出動画を探したのですか、見つかりませんでした。ただ、白内障レンズの交換動画はありました(僕が見つけられたのは2つ。どちらも同じ病院がアップしたもの)。
    …エグいです。挿入のときに比べて切開創がずっと大きいです。
    手術動画をアップ出来るのは医者・病院だけですよね。…摘出動画を見せてしまうと、検討している人が手術を受けたがらなくなる…と言う理由かもしれません。
    浸透した年月が浅い手術なので、ICL摘出→白内障レンズ挿入の患者が少ないと思います。これから増えて、摘出後の眼の変化のデータが積まれていくでしょう。
    このブログに出会えて良かったです。

    • 北沢 より:

      >>杉並区民さん、コメントありがとうございます。
      お返事が遅くなって申し訳ありません。眼の療養が必要でしばらくブログに入れずにいました。

      摘出時は眼球内でレンズを裁断して破片を取り出すから、摘出時はもしかしたら最初より傷口が大きく切られるのかもしれません。クリニック側はそのような事前の説明は皆無でした。とても残念です。それが原因で私のドライアイがひどくなったのかもしれません。これらのリスクがあることをブログでちゃんと伝えていこうと思います。

  9. 名無しです より:

    記事を読ませてもらいました。
    レーシックの記事を見ていたところこのブログにたどり着きました。
    ICLというものがあるのか、と興味を持ちましたがまぁ一生やらないでしょうね……。
    私は両目に飛蚊症があり、特に左目が酷く晴れの日は失明した方がマシだとすら思う日があるぐらいです。
    というか晴天の日は外に出たく無いので引きこもり同然の生活をしています……Amazonは神です。
    目の病気は本当に辛いですよね。人は視界から殆どの情報を得ているらしいので当然です。
    今後医学が発展して、リスクゼロで視力向上の手術が出来るようになったりそれこそ飛蚊症も保険適用か何かで完治できる日が来るのを心待ちにしています。

    医者は当たり前ですが儲けるため負の面を言い換えるなどしてあたかも良いように思わせますので、目の手術で失敗した際の意見は本当に貴重だと思います。
    レーシックで失敗した方のブログや、このブログなどを読むと眼病を持つ身として心が苦しくなります。
    今後も情報発信をして、安易に目にメスを入れる方を踏みとどまらせて下さい。
    ありがとうございました。応援しています。

    • 北沢 より:

      >>名無しですさん、暖かいお言葉をいただき大変感謝申し上げます。

      飛蚊症をお持ちなのですね。晴天の日に外出したくない気持ち、とてもわかります。私も外出するのは気が滅入りますよね。

      今後もお役に立てるように情報発信を継続していきたいと思います。名無しですさんのご健康を心よりお祈り申し上げます。

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